甚だ見苦しい光景である。

ソーシャル・メディアの「Twitter」で、「コミュニティノート」なる機能が本格的に始まった。これは、誤解を招くと思われる投稿に閲覧者が註釈を追加できるというものである。学会誌における査読に近い機能ともいえようか。

これにより、「新聞記者」「ジャーナリスト」などを僭称して、普段から不正確な情報を吹聴する者たちがあぶり出されているのである。