内心の自由を侵害するおそれ
これは、「同性婚」の実現を訴え、全国で集団訴訟を手がける弁護団でつくる公益財団法人Marriage For All Japan──結婚の自由を全ての人にが、ソーシャル・メディアで掲げたキャンペーンのハッシュタグである。
今年、素晴らしいカップルの披露宴を撮影したと語るカメラマンのマスダさん。でも、それは法的な結婚ではありませんでした。ファインダー越しに見つめた、ゲイカップルの結婚への想いとは
— Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に マリフォー (@marriage4all_) October 27, 2021
→ https://t.co/qMqlJIex86#好きな人同士で結婚できないのはなぜですか で、あなたの声も聞かせてください。 pic.twitter.com/CEGhkmCb0J
「結婚したい!」そんな願いから友美さん瞳さんカップルはフォトウェディングを撮ることに。時を同じく決心したのは、母へのカミングアウトでした。今、母が考える2人の「結婚」と幸せとは
— Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に マリフォー (@marriage4all_) October 27, 2021
→ https://t.co/qMqlJIw8wG#好きな人同士で結婚できないのはなぜですか で、あなたの声も聞かせてください。 pic.twitter.com/32CfnyfwEP
こういう標語を掲げるあたり、「同性婚」を推進する者らは何か根本的な思い違いをしていないか。役所の窓口で婚姻届を提出するのが、まるで教会の聖職者の面前で誓いの言葉を述べて接吻するに等しい行為だと言わんばかりである。
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